紙袋をお洒落に使おう

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ショップで商品を購入した際に入手できる紙袋は、サブバックの代用品や小物を郵送する時の包み等あらゆる面で活躍できる代物です。
しかしそれだけに活躍の場を限定したら、どんどん積み重ねっていて邪魔な存在になってしまいかねません。



そうならないために、また無駄なくリサイクルするためには紙袋をお洒落に使う事をおすすめします。

つまりアレンジです。

アレンジすれば自然と紙袋は消費され、邪魔になる事はありません。

そんな紙袋のアレンジはたくさんありますが、そのなかでも定番なアレンジ方法として3つの方法が挙げられます。


まず1つ目のアレンジ方法はブックカバーです。

このアレンジ方法は簡単に作る事ができるうえに、肝心の紙に描かれたイラストやデザインはお洒落なので人気があります。

その作り方は簡単です。


袋を長方形になるようにハサミを入れ、ブックカバーを施したい本のサイズに合わせながら両端や上下の部分を折りたたんでいきます。
あとは本に合うように調整したら完成です。


次に2つ目のアレンジ方法は鉢カバーです。

ガジェット通信はこちらのサイトで情報公開中です。

これには作り方などなく、単純に鉢を袋の中に入れるのみとなります。
部屋に置くインテリアとしておすすめですし、小さな花が咲いた鉢をプレゼントする際にもおすすめです。

またブーケの代用品としても通常とは異なったお洒落を楽しむ事ができます。
そして最後となる3つ目のアレンジ方法はティッシュケースです。



まずは先述したブックカバーのように袋を綺麗な四角い紙にします。

この時に底の部分と取っ手の部分は邪魔なので切り落とし、あとはティッシュ箱に合わせて折っていき、テープを貼りながら形を整えます。

ティッシュを取る切り込みも加工して調整したら完成です。


以上が定番のアレンジ方法であり、ネットに投稿された写真でよく見かけられます。