紙袋の活用方法について

subpage01

買い物をするたびにもらう紙袋を持て余している方は多いでしょう。いつか使うかも、という思いでただためておくだけではなく、生活の中で実際に活用できる方法がいくつかあります。一つ目は、衣類の収納です。
季節ごとの衣類の入れ替えをする場合、シーズンオフの衣類を一枚ずつたたんでタンスのある場所まで運んで戻すのは大変な作業です。
そこで、大きめの紙袋を用意しその中に家族一人ずつの衣類を収納していきます。


袋の外側には家族の名前を記して、押入れに入れれば完了です。



次のシーズンが来て服を入れ替える際には、押入れから袋を取り出して入れ替えを行う場所まで袋ごと持っていって衣替えを行います。
紙が吸湿性に優れているという点でも衣類の保管に適しており、紙袋の良い活用方法の一つです。

T-SITEの関連情報がご覧になれます。

二つ目は、冷蔵庫内の野菜の収納です。



冷蔵庫の中の特に野菜室の野菜の収納に紙袋はとても役立ちます。

プラスチックのカゴに入れて収納する方法もあります。


しかし、いつもその野菜が同じ量野菜室にあるとは限らず、ストックが少ない時は空のカゴがスペースを陣取ってしまうことになります。


そこで、プラスチックのカゴの代わりに紙袋を使用します。紙はある程度自由に形が変わるため、ストックが多い時には膨らみ、ストックが少ない時にはくしゃくしゃに縮んでくれるので、デッドスペースが少なくなります。
また、汚れたら新しいものにすぐに交換することもでき、一石二鳥の方法です。